どれくらい成長している方がいい?

室内で飼育可能なペットの中でも、昔から人気が高いのがインコです。330種類ものインコが存在していますが、ペットとしてよく飼われている種類は決まっていますよね。特に小型でスペースを取らなくて済む点と、環境の変化にも強いので初心者でも育てやすいセキセイインコは定番中の定番ともいえる存在です。物真似や手乗りなどの芸を教えたくてセキセイインコを選ぶ飼い主も多いのでは?セキセイインコは繁殖シーズンである春と秋にペットショップに来店すれば、たいていの場合は手に入れることができます。生まれたてのひな鳥か、ある程度成長した幼鳥のどちらを飼い始めるべきかという問題ですが、手乗りを自分で教えたい場合はひな鳥の方がいいでしょう。しかし、挿し餌を頻繁に与えて飼育する必要があるので、家族のサポートを受けることが難しかったり一人暮らしの場合は、幼鳥から育てた方が好都合ですね。

元気なインコのチェック法と性別

オスとメスのセキセイインコのうちどちらを飼うべきかについてですが、インコをまだ飼い慣れていない人は、産卵関連の病気を注意する必要がないオスの方がいいかも。セキセイインコを飼う動機が言葉を話せるようにしたいという人も、オスの方が上達が早いのでオススメです。近所の迷惑を考えて静かな方がいいならメスの方が合っています。お店で直接セキセイインコの様子を見て健康体かどうか調べる場合は、インコの顔や体に汚れがついていないか、目やにが顔についていないかなどを見ておきましょう。

ペットショップなら東京で探すと種類も豊富です。一般的な犬や猫はもちろん、珍しい鳥や爬虫類なども見つかるでしょう。